同じ分量で作ってるのに毎回味が違う

料理が下手というわけではないと思うのですが、あまり得意ではないのでうまくいかないことやイライラすることはたくさんあります。例えば炒めながら食材や調味料を用意するということが苦手なので、慣れないうちはよくイライラとしていました。いまは慣れたのであまりそのようなことはありませんが、事前に導線を確認したりはしています。

しかし未だにイライラする事があります。それは麺類を茹でているときの吹きこぼれです。特に夏場のそうめんなどは本当によく吹きこぼれますよね。さし水をしていいのかもわかりませんし、弱火にしても吹きこぼれます。麺を茹でている最中はあふれるなよ、あふれるなよとヒヤヒヤしており、ちょっと目を離したすきにこぼれているとがっかりとイライラが止まりません。吹きこぼれ防止のアイテムなどもあるようですが本当に効果があるのか疑問ですし、それらに頼る以前にだれか正しい麺の茹で方を教えてほしいものです。

火に関するものでいえば筑前煮もうまくいかないし苛ついてしまうことがあります。食材や調味料など同じ分量で作っているのに、何故か毎回味が違うのです。食材は多少の差異はあるかもですが調味料はきっちり量っているので、あれは火加減によって変わるのでしょうか。よくわかっていませんが今回はちょっと濃かったな、反対に薄かったかなということが多々あります。あと、水分を飛ばすまで煮込むといったことをするわけですが、それの加減がいまいちわからず毎回困っていますね。一度限界まで水分を飛ばしたほうが良いのかなと思い、ずっと日にかけていたらからっからになって焦げ付いてしまったことがありました。あのときは水分飛ばせっていったじゃないと誰に向けるでもなくムカついたものです。

他にも様々ななことがありますが、苦手意識が強い分、イライラする事も多いのかもしれないなと思っています。